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2009.06.10 (Wed)

沈む夕日を見ながら

私は毎日満員電車に乗っているせいか
人混みは苦手です。
だから 散歩も
夕方の人通りの多い時間より
早朝の静かな時間のほうが好きです。

でも 思い出しました。
0607-09.jpg
夕方にしか目にすることができない空があることを。
そして それは
足を止めずにはいられないほど
綺麗な空だということを。

雲の下から 間から
今日の終わりを告げる橙色の光
明日へつながる希望の光

雲の下に夕日が下りてくるまで
あと どれくらいだろう

夕日が顔を見せるまで
そして 夕日が沈むまで
爽やかな風に吹かれながら
ここに佇んでいたいと思った

0607-08.jpg
「お母さん、何してるんだろうね。
 私、お腹すいちゃった」

“沈む夕日”
それは当たり前の現象かもしれない。
でも
その当たり前のことを美しいと思える気持ちは
ハリーとピコが思い出させてくれたもの。

忙しい日々の中で
爽やかな風と
沈み行く夕日と共に
ハリーとピコが教えてくれる。

「立ち止まることも必要だよ」

0607-010.jpg
「僕たちには ご飯が必要です

解ったよ…
じゃあ 帰ってご飯にしようか?
0607-011.jpg
「やった~

夕日が沈むのを待っていたら
この子達の空腹も限界か…
空が暗くなると同時に
ハリーとピコの表情も暗くなりそうなので
“沈む夕日”を見送るのは
また 今度
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テーマ : キャバリア - ジャンル : ペット

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